NCI Cancer Bulletin2011年4月5日号をお届けします。

■特集記事
「学問分野の横断−癌への疑問を探求する」

■癌研究ハイライト
・がん罹患者および死亡者数は引き続き減少傾向にあることが最新調査で示された
・慢性骨髄性白血病でイマチニブ治療を受けている患者の死亡リスクは一般的集団の死亡リスクと同等
・放射線治療後の二次癌のリスクは小さい
・膵臓癌を外部から狙い撃つ免疫療法
・乳癌ゲノム塩基配列から薬物応答性をみる
・2種類の分子標的薬併用の安全性が早期試験で明らかに
・悪性中皮腫を早期に発見できる検査

■特別リポート
「閉経期エストロゲン補充療法の利益とリスクは年齢により異なることがWHIの解析から示唆」

■スポットライト
「稀な皮膚癌症候群患者に新薬がもたらす救いと希望」

■FDA最新情報
「後期メラノーマに対する新たな治療法をFDAが承認」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。