NCI Cancer Bulletin2011年3月22日号をお届けします。

■特集記事
「多くの男性の癌サバイバーが挙児可能であることが研究で明らかに」

■癌研究ハイライト
・小児期に放射性ヨウ素131に被曝した人は甲状腺癌のリスクが続く
・乳癌の薬剤耐性を克服する新戦略
・全米の癌サバイバーは1200万人近くに
・米国では対側乳房における二次癌の発症率は低下傾向
・エリブリンは転移乳癌女性の生存期間を改善する

■ゲスト報告
「震災の惨害そして希望〜NCI研究者がみた日本の不屈の精神

■特別リポート
「大腸癌における血中の癌幹細胞測定検査」

■FDA最新情報
「メントール系タバコが公衆衛生に与える悪影響:FDA諮問委員会による所見」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。