NCI Cancer Bulletin2011年3月8日号をお届けします。

■特集記事
「卵巣癌早期発見のためのバイオマーカー開発研究からの疑問」

■癌研究ハイライト
・乳房の疑わしい画像所見の評価に外科的生検が過剰に実施されている
・化学療法に放射線療法を併用すると早期ホジキンリンパ腫の転帰が改善される
・HER2陽性乳癌に化学療法後のトラスツズマブ(ハーセプチン)投与は有効
・進行性前立腺癌において骨関連の副作用リスクがデノスマブにより低下
・ヒトパピローマウイルス感染が男性に高率で見つかる

■特別リポート
「PSA上昇速度により前立腺癌の検出精度は向上しない」

■各界のトピック
「CT検査時の放射線被ばくを大幅に低減」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。