NCI Cancer Bulletin2011年2月8日号をお届けします。

■特集記事
「ベバシズマブ、化学療法との併用は死亡率上昇と関連」

■癌研究ハイライト
・閉経時にホルモン療法を開始すると乳癌リスクが高まる
・ワクチン接種により若年男性のHPV感染が低下する
・養子細胞移入で新たな腫瘍抗原が免疫療法における標的とされた
・マウス研究により前立腺癌の予後診断検査の可能性が示された
・癌の再発/転移の予測に関わる新たなタンパク質

■スポットライト
「転移細胞が戻ってくる:腫瘍増殖の自己播種仮説」

■各界のトピック
「NCI癌情報サービスへの電話相談〜癌の臨床情報を提供する〜【動画】」

■FDA最新情報
「骨スキャン用に新規の放射性トレーサーを承認」
「濾胞性リンパ腫の維持療法にリツキシマブを承認」
「FDAが豊胸手術と稀なリンパ腫の関係について調査」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。