NCI Cancer Bulletin2011年1月25日号をお届けします。

■特集記事
「遺伝学的研究による膵神経内分泌腫瘍の解明」

■癌研究ハイライト
・消化管間質腫瘍(GIST)の新たな治療選択肢が示唆される
・大腸癌再発リスクの遺伝子検査の有効性
・一般的な腎臓癌発症に関与する新たな遺伝子変異
・インターフェロン-γはマウスモデルにおいて紫外線誘発メラノーマの進行を促進する
・関連記事:大腸癌検診の受診率増加が健康格差報告書で示される

■特別リポート
「アスピリンは発癌リスクと死亡率を低下させるか」

■スポットライト
「小児脳腫瘍、よりよい治療を模索して」

■スポットライト
癌治療と生殖機能の温存

■FDA最新情報
「発癌リスクのある糖尿病薬についてFDAが安全性審査を更新」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。