NCI Cancer Bulletin2010年12月14日号をお届けします。

■特集記事
「タバコの煙がどのように病気を引き起こすかについて公衆衛生局長官からの報告」
■癌研究ハイライト
・受動喫煙により世界で年間60万人以上が死亡
・ゾレドロン酸は乳癌の無病生存期間を改善しない
・日焼け止めクリームの常用は浸潤性メラノーマのリスクを減らす
・メディケアの診療報酬の減額により低リスク前立腺癌に対するホルモン療法は減少・肥満と死亡率の強い関連が判明
・急性骨髄性白血病の新たなタイプを同定
・癌検診の遵守と発見時の病期は人口統計により変化する

■特別リポート
「臨床試験によりホジキンリンパ腫治療に新しい選択肢が示唆された」

■FDA最新情報
「FDA諮問委員会が前立腺癌予防薬2剤に対し採決を行う」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。