NCI Cancer Bulletin2010年11月30日号をお届けします。

■解説
「科学が文化と出会うところ:保健外交のわざ」

■「世界との連携」記事
「国際医療サービス【原文】」

■NCIの国際癌研究一覧

■癌研究ハイライト
・前立腺癌のホルモン療法によって大腸癌リスクが高まる可能性
・リンチ症候群に対する検診は命を救い、費用効果的との報告
・貧血治療薬がトラスツズマブの抗癌作用を阻害する可能性
・メラノーマ治療薬に対する耐性原因の可能性に関する報告
・頭頸部癌に対する放射線治療は聴力低下を引き起こすかもしれない

■FDA最新情報
「末期乳癌の治療に新たな選択肢が追加される」
「デノスマブが癌患者の骨関連疾患の予防に承認」

■CMS(公的保険メディケア・メディケイドセンター)情報
「メディケア諮問委員会、プロベンジ(前立腺癌免疫療法薬)データを審議」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。