NCI Cancer Bulletin2010年11月16日号をお届けします。

■特集記事
「米保健社会福祉省による米国新タバコ規制戦略についての発表」

■癌研究ハイライト
・遺伝子変異が急性骨髄性白血病(AML)の予後不良に関連している
・ホジキンリンパ腫新規薬剤の腫瘍縮小効果は大きい
・イマチニブ治療を無期限に必要としない慢性骨髄性白血病(CML)患者もいるかもしれない
・ラソフォキシフェン、乳癌リスクを低下させる新たな選択肢となるか
・間質中の一部細胞が、免疫システムの抗腫瘍効果を阻害

■クローズアップ
「肺癌検診における低線量CTがヘビースモーカーの死亡率に明らかな有効性をもたらす」

■スポットライト
「手探りのユーイング肉腫治療法開発」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。