NCI Cancer Bulletin2010年11月2日号をお届けします。

■特集記事
「クリゾチニブは一部の肺癌に対して引き続き有望な結果が示され、薬剤耐性への挑戦も」

■癌研究ハイライト
・膵臓癌は長期にわたりゆっくりと進行するとの報告
・セツキシマブはKRAS 遺伝子変異のある患者にも効果がある可能性
・腫瘍血管に認められるタンパク質は癌のターゲットになるかもしれない
・アスピリンが大腸癌を予防する可能性がより多くの証拠から示唆される
(関連記事)・試験的DNA 検査で大腸ポリープおよび癌を検出できる可能性

■クローズアップ
「まれな癌に対する技術の進歩」

■FDA最新情報
「前立腺癌治療薬の添付文書に警告追加などの変更」
「ダサチニブが慢性骨髄性白血病の第一選択薬として承認取得」
「トラスツズマブが胃癌の分子標的薬として初めて承認取得」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。