米Bristol-Myers Squibb社と大塚製薬は10月28日、新たに診断された慢性期の慢性骨髄性白血病(CML-CP)を対象に、ダサチニブが米国で承認されたと発表した。

 ダサチニブのファーストラインとしての承認は、フェーズ3試験DASISIONの結果に基づくもの。DASISION試験で、新たに診断されたCML-CP患者を対象にダサチニブはイマチニブより完全寛解率が高く、忍容性も認められることが示されていた。