NCI Cancer Bulletin2010年10月5日号をお届けします。

■特集記事
「タバコ中毒を減らすためニコチン含有量低減の研究をさらに推進するよう専門家らが要請」

■癌研究ハイライト
・乳癌の女性に安全で、侵襲性のより低いリンパ節手術
・資金の少ない状況ではHPV検診+治療が子宮頚癌の前駆病変を予防
・黒人の進行癌患者は終末期に望まない延命治療を受ける傾向がある
・消化管間葉系腫瘍(GIST)の解明への糸口が遺伝子研究で見つかる

■特別リポート
「マンモグラフィと乳癌死亡率に関する新たな2つの研究データが示される」

■クローズアップ
「免疫系により小児癌を攻撃」


詳細はこちら(PDFファイルを別ウィンドウで開きます)

NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。