NCI Cancer Bulletin2010年9月7日号をお届けします。

■特集記事
「メラノーマの標的薬が初期臨床試験で効果を発揮」

■癌研究ハイライト
・予防的手術によりBRCA 遺伝子変異を有する女性の癌リスクが低下
・多発性骨髄腫に低強度治療レジメンが有効
・初期のホジキンリンパ腫に対して低用量で治療しても臨床結果に影響しない
・化学療法は乳癌患者の脳の構造に影響する
・赤肉および脂肪を多量に摂取すると肝臓癌リスクが上昇する可能性
・ホスピスを退院した癌患者ではメディケア費用が増大する
その他のジャーナル記事:糖尿病治療薬メトホルミンはマウスの肺腫瘍を防ぐ

■インサイドNCI
「小児腫瘍学Dr.Crystal Mackall 氏に聞く」【YouTube 動画】

■特別リポート
「進行肺癌患者に対する緩和ケアにより生存期間およびQOLが改善」【YouTube 動画】

■スポットライト
「癌細胞の奇異な食習慣」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。