NCI Cancer Bulletin2010年8月10日号をお届けします。

■特集記事
「癌治療による心機能障害の予測に役立つタンパク質」

■癌研究ハイライト
・骨治療薬は食道癌や胃癌のリスクを高めない
・免疫細胞の抗癌作用は高脂質値によって阻害される
・腫瘍血管の成長を調節するマイクロRNA
・多くの米国/カナダの腫瘍医は臨床での費用対効果の導入にいまだ準備段階

■特別リポート
「キトサンの粘性を活用した癌治療」

■スポットライト
「米国国立癌研究所(NCI)の癌情報サービス:全国に情報と支援を」




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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。