セルジーンが申請しているレナリドミド(商品名:レブラミド)の5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群への適応拡大の承認が、7月29日に開催された薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で報告された。9月にも承認される見通しだ。

 レナリドミドは既に、再発または難治性の多発性骨髄腫を対象に、7月20日に発売されている(関連記事はこちら)。