NCI Cancer Bulletin2010年7月13日号をお届けします。

■癌研究ハイライト
・早期乳癌患者の術後ホルモン療法への遵守率が低い
・DNA修復酵素を抑制する薬剤が乳房腫瘍や卵巣腫瘍を縮小
・米国で大腸癌検診の受診率は上昇、マンモグラフィの受診率はわずかに低下
・テロメアの長さが一部の癌発生リスクと関連
・マーシャル諸島の被曝による癌症例を推定する研究

◆その他のジャーナル記事:ASCOが術後補助乳癌治療でアロマターゼ阻害剤の使用を推奨

■スポットライト
「合成生物学、癌治療への応用の可能性」

■クローズアップ
「PSA検診は前立腺癌による死亡を減少させるか?」

■コミュニティ情報
「癌サバイバーとブログの力」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。