NCI Cancer Bulletin2010年6月29日号をお届けします。

■特集記事
「前立腺癌の複雑さを解明するゲノム研究開始」

■癌研究ハイライト
・ゲフィチニブはEGFR遺伝子変異を有する進行肺癌の無増悪生存期間を改善する
・医師が子宮頚癌検診ガイドラインを十分に遵守していないことが調査で明らかに
・小児の再発髄芽腫に対する分子標的薬が臨床試験中
・血中ビタミンD濃度はまれな癌のリスクには関連しない
・癌サバイバーは、経済的理由により医療を受けない傾向がある(訳省略)

■スポットライト
「癌サバイバーに対する運動推奨ガイドライン」

■クローズアップ
「臨床的な意味がある4つの乳癌臨床試験」

■FDA最新情報
「白血病治療薬米国での販売中止」
「ドセタキセル抵抗性進行前立腺癌の新治療薬承認」
「まれなタイプの慢性骨髄性白血病治療薬にニロチニブ承認」



詳細はこちら(PDFファイルを別ウィンドウで開きます)

NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。