NCI Cancer Bulletin2010年6月15日号をお届けします。

■特集記事
「新治験薬イピリムマブにより進行黒色腫の生存率が改善」

■癌研究ハイライト
・慢性骨髄性白血病のさらなる治療選択肢が臨床試験により示される
・一部の浸潤性乳がん女性において乳房部分照射は安全である
・高齢の肺癌患者に対する多剤併用化学療法により生存期間が改善
・局所進行前立腺癌に対するホルモン療法に放射線療法を追加すると生存期間が延長する

■スポットライト
「肺癌:新薬とその将来を見据えて」

■クローズアップ
「生物学的見地から従来の化学療法剤を見直す」

■FDA最新情報
「FDA-ASCOの教育モジュールによって治験薬へのアクセスを拡大」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。