NCI Cancer Bulletin2010年5月18日号をお届けします。

■ディレクター報告
「臨床試験における試練、変革、そしてチャンスの時」

■解決策に重点を置いた癌の臨床試験症例集積ツール

■臨床試験についての話し合い
臨床におけるコミュニケーションの障壁を乗り越える

■癌研究ハイライト
・携帯電話の使用によって総体的な脳腫瘍リスクは上昇しないことが研究で判明
・米国での癌医療費が過去20年間で2倍に(訳省略)
・米国の肝臓癌症例は2006年も引き続き増加
・抗VEGF療法で治療した癌患者の高血圧をモニターすべきとの報告



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。