NCI Cancer Bulletin2010年4月20日号をお届けします。

■特集記事
「長期間の追跡調査によりラロキシフェンによる乳癌リスクの減少が確認」

■癌研究ハイライト
・マイクロRNAがトラスツズマブ耐性および脳転移と関連
・糖尿病薬メトホルミンがマウスの肺癌を予防
・癌リスクの評価ツールには定期的な再調整の必要性
・気道細胞分析により癌リスクがもっとも高い喫煙者を特定
・ペプチドは化学療法剤が腫瘍の奥深く浸透する手助けをする

■特別リポート
「臨床試験によりさらに進められる肺癌治療の個別化」

■FDA最新情報
「非小細胞肺癌に対する維持療法としてエルロチニブを承認」
「放射線治療機器の承認手続き変更を発表」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。