協和発酵キリンは、2月25日、癌性疼痛治療薬KW-2246(フェンタニルクエン酸塩舌下錠)の国内製造販売承認申請を24日に行ったと発表した。

 KW-2246は、舌下投与によるフェンタニルの速やかな吸収と鎮痛効果が期待される製剤。癌性疼痛の持続的疼痛管理時に起こる突出痛に対する治療薬として開発が行われ、有効性と安全性が確認されたため申請が行われた。