NCI Cancer Bulletin2010年2月9日号をお届けします。

■特集記事
「メラノーマ治療薬、ある種の腫瘍に予期せぬ影響をもたらす」

■癌研究ハイライト
・卵巣癌の症状は早期発見に有用ではない
・トラスツズマブは局所進行性あるいは炎症性乳癌女性に有効
・糖タンパクを標的とする抗腫瘍抗体は早期癌検出マーカーになりうる
・髄芽腫小児患者の低い生存率と関連する遺伝子変異

■特別リポート
「プライマリ・ケアにおける大腸癌検診普及のためのステップを専門家委員会が推奨」

■がんセンター紹介
「テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター」

■FDA最新情報
「癌治療薬ラパチニブの新たな適応」

■NIH最新情報
「国立衛生研究所(NIH)臨床センターが画像診断での放射線量の監視に乗り出す」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。