NCI Cancer Bulletin2010年1月12日号をお届けします。

■特集記事
「前立腺癌に対する監視療法の考慮を医師に要請」

■癌研究ハイライト
・低リスク前立腺癌治療法の効果比較評価についての研究
・レナリドマイドは多発性骨髄腫の進行を遅らせるのに有用
・リンパ腫の遺伝的研究で有力な治療法が提示される
・ワクチンによりイマチニブ治療患者の残存白血病細胞が死滅
・癌細胞は、蓄積された脂肪を利用して急速な増殖と転移を促す

■スポットライト
「新規抗癌剤の新たな副作用に取り組む看護師たち」

■クローズアップ
「終末期ケア選択におけるビデオの効果」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。