NCI Cancer Bulletin2009年12月15日号をお届けします。

■特集記事
「進行の遅いリンパ腫に、初回治療の新たな選択肢が臨床試験で示唆」

■癌研究ハイライト
・骨治療薬と乳癌発症率低下との関連性
・米国における癌の発症率および死亡率が2006年まで持続的に低下
・ニロチニブは慢性白血病の初期治療に有効かつ安全
・アンドロゲン除去療法は心血管疾患および糖尿病と関連
・抗酸化サプリメントが大腸における前癌性病変の再発を予防する可能性

■スポットライト
「サプリメントの科学的応用と癌予防」

■クローズアップ
「循環腫瘍細胞(CTC)検査の実用化に向けて」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。