NCI Cancer Bulletin2009年9月22日号をお届けします。

■特集記事
「進行性卵巣癌に変法レジメンの化学療法が有効」

■癌研究ハイライト
・糖尿病薬メトホルミンは乳癌治療に有望
・ホルモン補助療法が肺癌の死亡リスクと関連
・高悪性度の前立腺癌に関連する最新ウイルス
・脂肪細胞は白血病に対する化学療法を阻害
・B型肝炎ワクチンは肝臓癌のリスクを低下させる

■スポットライト
「感染から発癌までの経路」

■クローズアップ
「天然物の生物活性を利用する」

■FDA最新情報
「外科判断のガイドとなりうる卵巣癌検査をFDAが承認」
「サーバリックスとガーダシルの承認を委員会がFDAに勧告」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。