アストラゼネカは9月1日、乳癌でホルモン療法を行う患者向けの、関節痛を改善するストレッチ体操の動画配信を開始した。同社のサイトから無料で閲覧できる。

 乳癌でホルモン療法を受けているとき、手のこわばりや関節痛といった副作用が生じることがある。その原因は明らかにはなっていないが、ストレッチなどの運動が痛みの予防や軽減に有効とする報告もあるという。

 動画の長さは、痛みがある場合とない場合のそれぞれについて10分前後。小さなボールを用いて行うボールストレッチや、どこでもできるストレッチ法などを紹介している。

 詳しくは乳がん.jp参照。