NCI Cancer Bulletin2009年6月16日号をお届けします。

■特集記事
「稀な卵巣癌の関連遺伝子が見つかる」

■癌研究ハイライト
・子宮頸癌患者に対して生存期間を延長する治療レジメン
・肛門癌標準治療が確認された
・大部分の急性骨髄性白血病(AML)患者に対するドナーからの幹細胞移植は自家幹細胞移植よりもよい
・マイクロRNA発現の正常化はマウス肝臓癌の増殖を抑制
・高齢者の大腸内視鏡検査による有害事象は稀である

■特別リポート
「有効な標的治療薬のない遺伝子変異には太刀打ちできないのか」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。