NCI Cancer Bulletin2009年6月2日号をお届けします。

〜 米国臨床腫瘍学会(ASCO)報告 〜

■特集記事
「卵巣癌再発予防目的の早期化学療法で生存期間の延長はみられず」

■癌研究ハイライト
・肺癌検診では偽陽性と判定される割合が高い
・併用療法により胆道癌患者の生存期間が延長
・乳癌治療薬が胃癌患者を救う
・HPVの状態から中咽頭癌の予後が予測可能
・ベバシズマブは大腸癌の再発予防にならない
・DNA修復阻害剤に、進行乳癌を治療できる可能性

■特別リポート
「癌治療ワクチンが臨床試験で良好な結果」

■スポットライト
「癌の個別化治療を日常医療に」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。