3月7〜8日、台湾台北市で、5th Asia Pacific Medical Education Initiative 「Molecular Targeted Therapy of Cancer」(MTTC)が開催された。

 日本を始め、中国、香港、韓国、シンガポールなどで癌診療に携わる医師が集まり、分子標的治療に関する基礎研究から臨床研究の成果を発表、活発な議論を行った。

 ここでは、MTTCに参加した6人の医師に、会議の概要と注目したポイントを解説してもらう。Part1は、癌研有明病院化学療法科・血液腫瘍科部長の畠清彦氏、愛知県がんセンター中央病院薬物療法科部長の室圭氏、東京都立駒込病院外科医長の山口達郎氏だ。


癌研有明病院 畠清彦氏





愛知県がんセンター中央病院 室圭氏





都立駒込病院 山口達郎氏