NCI Cancer Bulletin2009年3月10日号をお届けします。

■特集記事
「黒色腫(メラノーマ)治療の新たなターゲットが同定か」

■ハイライト
・脳腫瘍に対するレジメンで生存期間が延長
・少量から中程度の飲酒による癌リスクの増大が示唆
・ホジキンリンパ腫の化学放射線療法による中皮腫リスクの上昇
・遺伝子と喫煙の関連性が確認

■特別レポート
「一人の患者の遺伝子が膵臓癌への手がかりとなる」

■クローズアップ
「大腸関連の補完代替医療は十分な検証が必要と警告」

■注目の臨床試験
「神経線維腫症1型の自然経過に関する試験」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。