NCI Cancer Bulletin2009年2月24日号をお届けします。

■特集記事
「骨髄腫発症の何年も前から血液に変化が現われる」

■ハイライト
・前立腺癌の腫瘍マーカーとなりうる物質が見つかった
・不妊治療による卵巣癌リスクの上昇はほとんどない
・急増し続ける肝癌の発症率
・緑茶中の化合物はボルテゾミブ(ベルケイド)を阻害する
・甲状腺癌治療の標的となる遺伝子

■特別レポート
「脳腫瘍に高頻度に見つかった新たな変異」

■注目の臨床試験
「レナリドマイドによる多発性骨髄腫の維持療法」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。