NCI Cancer Bulletin2009年2月10日号をお届けします。

■ハイライト
・大腸癌の分子標的薬の併用療法は治療成績を悪化させる
・子宮内膜癌患者における卵巣温存は安全であるかもしれない
・医療費負担のため一部の癌サバイバーは医療ケアを見送っている
・遺伝子組み替え免疫細胞がマウスにおける大きな腫瘍を縮小または消失させる

■スポットライト
「心臓について―心臓腫瘍が極めて稀な理由」

■注目の臨床試験
「マルチメディア技術の利用でさらに質の高い癌情報を提供」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。