NCI Cancer Bulletin2009年1月27日号をお届けします。

■特集記事
「遺伝子マーカーに基づいた大腸癌治療により医療費は節約できるとの試算」

■ハイライト
・卵巣切除及び卵管切除によりBRCA1/2キャリア患者の発癌リスクが低下
・多発性骨髄腫に自己幹細胞の二重移植は必要ではない
・トリプルネガティブ乳癌において人種は生存率に関連する要因ではない
・新たな技術により、一般的な癌に遺伝子融合が存在することが明らかに

■クローズアップ
「クラゲ遺伝子の先に見えてきた癌のイメージング研究」

■注目の臨床試験
「小児における腫瘍の血管新生阻害」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。