NCI Cancer Bulletin2009年1月13日号をお届けします。

■特集記事
「FUベースの化学療法で大腸癌患者の一部は治癒する」

■ハイライト
・有効性が実証された大腸癌リスク評価ツール、オンラインで利用可能に
・大腸内視鏡検査によって左側大腸癌の死亡率は減少するが、右側大腸癌の死亡率は減少しない
・PLCOの最新情報は前立腺癌検診陽性的中率が経時的に低下すると示唆
・局所進行性前立腺癌に対する放射線療法とホルモン療法は生存率を改善
・なぜ白金製剤は耳組織に有毒なのか

■スポットライト
「HER2標的治療改良への期待」

■注目の臨床試験
「非血縁者間移植および移植片対宿主病予防後の免疫系再構成の研究」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。