2008年9月12日から16日、スウェーデンストックホルムでEuropean Society for Medical Oncologyの第33回総会が開催された。学会に参加した昭和大学腫瘍内科診療科長の佐藤温氏に大腸癌分野に関して振り返っていただいた。

 佐藤氏は、6月に開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)での発表から流れが始まった、抗上皮成長因子受容体EGFR)抗体セツキシマブの効果とK-RAS変異に関する臨床試験を中心に、大腸癌における分子標的薬治療の最新動向について語った。

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