癌に対する免疫細胞療法は、患者自身の免疫細胞であるT細胞や樹状細胞(DC)を体外で培養・加工することで強力に活性化したり、新しい機能を付加させたうえで再び患者の体内に戻して治療を行う。この免疫細胞療法は外科療法、化学療法、放射線療法との併用で相乗効果が期待できる全身療法として注目を集めており、実地医療としての普及が拡大しつつある。

 11月27〜29日に開催された第70回日本臨床外科学会総会のランチョンセミナー「外科領域における免疫細胞療法の基礎と実践」では、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター副センター長の清野研一郎氏が、癌に対する免疫細胞療法の現況と今後の展望を解説した。

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