NCI Cancer Bulletin2008年11月18日号をお届けします。

■ハイライト
・ベバシズマブによる血栓リスクの増大
・米国成人の喫煙者は減少しているが、禁煙を試みる喫煙者も減少している
・PAX2は乳癌においてタモキシフェンの効果を仲介する
・HPVワクチン導入に先立ち子宮頸癌罹患状況を評価

■FDA最新情報
「低悪性度非ホジキンリンパ腫の新たな選択薬が承認」

■特別レポート
「癌ゲノムの塩基配列決定から非常に珍しい変異が判明」

■注目の臨床試験
「進行性甲状腺癌に対する新薬」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。