標準的な治療法が確立されていない進行性肝細胞癌(HCC)に対するソラフェニブの有効性が注目されている。ソラフェニブは進行性腎細胞癌の適応で日本を含む70カ国以上、HCCに対しても欧米や中国など40カ国以上で承認されている。日本ではHCCへの適応拡大が2008年1月に優先審査の対象となった。

 10月に東京都で開催された第16回日本消化器関連学会週間(JDDW)のランチョンセミナー「肝細胞癌における分子標的治療の展望」(共催:バイエル薬品)では、米Massachusetts General Hospital Cancer CenterのAndrew X. Zhu氏が、「Molecular Targeted Therapy for  Hepatocellular Carcinoma:Current Status and Future Trends」と題した講演で、HCCの全身療法の現状と今後の可能性について解説した。

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