NCI Cancer Bulletin2008年10月21日号をお届けします。

■特集
「濾胞性リンパ腫に新たな選択肢」

■ハイライト
・遺伝子サインによる肝癌再発予測の可能性が示唆される
・10代女性の4人に1人がHPVワクチンの接種を受けている
・中年期の喫煙は老年期の生活の質を低下させる
・神経芽細胞腫におけるALKの役割にさらなるエビデンス

■特別レポート
「肺癌とエルロチニブ−どのような患者に有効か」

■注目の臨床試験
「CLL患者の呼吸器感染症」

■スポットライト
「運動と乳癌予防の考察」

■FDA最新情報
「FDA、卵巣癌のスクリーニング検査に対する警告措置」

■クローズアップ
「マンモグラフィの乳腺密度と乳癌リスク」


 
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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。