厚生労働省は10月16日、藤本製薬が多発性骨髄腫治療薬として申請していたサリドマイド製剤(「サレドカプセル」)を承認した。

 催奇形性の副作用を防止するための安全管理方策の適正な遵守などの条件付きで承認された。年内にも薬価収載される見込み。