グラクソ・スミスクライン(GSK)は、このほど子宮頸癌の原因となるパピローマウイルスに対する予防ワクチンの治験が今月中に終了することを明らかにした。

 同社は昨年、海外データを基に申請しており、審査中に国内で治験を行うことになっている。