NCI Cancer Bulletin2008年9月23日号をお届けします。

■特集
「『バーチャル内視鏡』は大きなポリープを検出できる」

■ハイライト
・染色体の過剰なコピーはHER2検査結果に影響を及ぼす
・ワクチンでマウスのHER2腫瘍を予防する
・遺伝因子が血液癌リスクに関係する
・ほとんどの癌臨床試験結果は発表されない

■FDA最新情報
「FDAによる悪心嘔吐予防パッチ剤の承認およびHPVワクチンの適応拡大」

■クローズアップ
「携帯電話と脳腫瘍の関連性:知られていること、知られていないこと」

■注目の臨床試験
「転移性または手術不能な腎臓癌患者に対する新薬」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。