2008年9月5日〜7日、米国シカゴでInternational Liver Cancer Associationの第2回年次総会(ILCA2008)が開催された。この総会に参加した社会保険下関厚生病院病院長の沖田極氏に大会のポイントを振り返っていただいた。

 沖田氏は、C型肝炎から肝癌発症のメカニズム解明や肝癌の起源細胞progenitor cell)、ソラフェニブを始めとした分子標的薬の開発など、現在の最新研究動向と今後の肝癌診療の方向性を占う発表が注目されたと印象を語った。

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