大腸癌の化学療法は近年、大きな進歩がみられた領域だ。東京医科歯科大学腫瘍外科学教授の杉原健一氏は、「わが国の大腸癌治療は、手術を主体に元々トップレベルにあったが、新たな治療薬の登場により、さらなる大きな転換期を迎えつつある」と語った。

 これは、第63回日本消化器外科学会総会最終日の7月18日、「大腸がん化学療法の転換期〜新たな治療戦略・分子標的薬と共に〜」と題したランチョンセミナー(共催:メルクセローノ、ブリストル・マイヤーズ)で述べたもの。

 杉原氏は大腸癌研究会会長を務めているほか、日本消化器外科学会の新たな理事長に選出されたばかり。同氏は外科医としての立場から、自身の臨床的解釈も交えつつ、セツキシマブなど、これまでに行われたさまざまな薬剤を対象とした臨床試験の結果を紹介した。

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