造血器腫瘍の治療に伴う急性高尿酸血症の治療および発症抑制を適応症として、サノフィ・アベンティスが遺伝子組み換えラスブリカーゼ(SR29142)の申請を行っていたことがこのほど明らかとなった。

 ラスブリカーゼは、尿酸酸化酵素で血中の尿酸を分解することで効果を発揮する。