NCI Cancer Bulletin2008年8月5日号をお届けします。

■特集記事

「富豪たちが世界規模の禁煙政策を推進」

■癌研究ハイライト
・75才以上の男性はPSA検診を受けないよう米国予防医療専門委員会が推奨
・ラパチニブがマウスの乳癌脳転移の進行を抑制
・一般的なバクテリアを除菌することで二次胃癌リスクが低下
・腫瘍細胞骨格標的療法によって転移のプロセスが遮断される
・ホルモン不応性前立腺癌に対する安全で有効な薬剤
・遺伝子特性が肺癌の予後予測に役立つ可能性

■FDA最新情報
「FDAがESA(赤血球生成刺激剤)製剤の使用に対して新たに規制を発令」

■注目の臨床試験
「消化管間質腫瘍(GIST)の最新治療」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。