NCI Cancer Bulletin2008年7月8日号をお届けします。

■特集記事 「癌の臨床試験、ワークショップでの討議開始」

■癌研究ハイライト
・限局性前立腺癌に対するアンドロゲン除去療法の有効性は待機療法と同等
・SNP検査によって乳癌リスクの検査能がわずかに改善
・非小細胞肺癌のモニタリングに非侵襲的方法が有望
・神経膠芽腫幹細胞の特徴が特定される
・酵母菌由来のワクチンが癌のマウスモデルで免疫応答を引き起こす

■スポットライト
「毎日の運動で癌を抑制」

■FDA最新情報
「FDAはガーダシル使用対象年齢拡大に関する審査を継続」
「乳癌のHER2検査承認」

■注目の臨床試験
「多発性骨髄腫地固め療法の新薬」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。