NCI Cancer Bulletin2008年6月24日号をお届けします。

■特集記事 「多発性骨髄腫細胞を制御する主要タンパク質」

■癌研究ハイライト
・アフリカ系米国人の乳癌検出率が支援活動により改善
・オステオポンチンは骨髄細胞を利用して腫瘍を増殖させる
・LYNキナーゼがCMLのイマチニブ耐性に関与
・喫煙の影響として死亡リスクを強調

■特別レポート
「患者に必要のない治療をしない」

■注目の臨床試験
「進行カルチノイド腫瘍の治療」

■FDA最新情報
「癌が"治癒する"と偽った製品のネット販売に対してFDAが警告」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。