NCI Cancer Bulletin2008年6月10日号をお届けします。

■特集記事
「大腸癌治療薬は患者の選択を慎重に行うべき」

■癌研究ハイライト
・膵臓癌手術後のゲムシタビン投与により生存率が改善
・セツキシマブ併用化学療法によって進行肺癌の生存期間が延長
・ゾレドロン酸により早期乳癌の治療が向上
・頸部手術後の癌患者における鍼治療の臨床試験
・早期膵臓癌を検知するタンパク質バイオマーカー
・増加傾向にある癌の初期治療費

■FDA最新情報
「FDAはTNF遮断薬の安全性再評価を実施、ベカプレルミンに警告を追加」

■注目の臨床試験
「プラチナ感受性の再発卵巣癌に対する治療を決定する」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。