NCI Cancer Bulletin2008年5月13日号をお届けします。

■特集記事
「ゲノムスキャンが小児癌解明の糸口に」

■癌研究ハイライト
・マンモグラフィと乳房超音波検査の併用に複雑な結果
・糖とシグナル:癌におけるEGFR(上皮増殖因子受容体)の2つの役割
・ほくろの癌化は2つのタンパク質の相互作用による
・Nutlin-3aがp53遺伝子を通して老化を誘導
・長期禁煙により癌や死亡リスクが低下
・乳癌幹細胞は化学療法に対して抵抗性

■スポットライト
「古い画像診断技術から興った新治療」
■クローズアップ
「無増悪生存期間(PFS):患者の利益か、基準の低下か?」
■注目の臨床試験
「アロマターゼ阻害剤による乳癌の術後補助療法」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。