NCIキャンサーブレティン2008年4月15日号をお届けします。

■特集記事
「薬剤の併用療法によって高異型度の大腸腺腫リスクが低下」

■癌研究ハイライト
・進行の早い白血病に突然変異遺伝子が関与
・染色体部位が肺癌に関与
・化学療法による貧血の治療に鉄静脈内投与が有効

■米国癌学会(AACR)年次総会報告
・APC試験5年目の結果:腺腫の再発は減少、心リスクがより明確に
・膵癌幹細胞の発見および研究
・合成ビタミンDがマウスやラットにおいて毒性なく抗癌作用を示す
・乳癌発生率の低下は人種によって異なる

■注目の臨床試験
「脳腫瘍に対する漢方薬療法」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「がん翻訳ネットワーク」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。